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民俗学とか妖怪とか語りたい

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:07:28.79 ID:tL1cfG550
漫画からでもゲームからでも専攻してるやつらもなんか語ってけよ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:07:46.29 ID:cf5+qEC3P
カッパってなんだよ


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:09:40.48 ID:RbnW98Ea0
>>2
川に捨てられた死体の見間違いとか川に捨てた間引いた子が偶然生き残ったやつとか

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:10:20.15 ID:tL1cfG550
よく水難事故を河童のせいにしたとかいうけど実際子供のころに実体を見て遊んでました、それが普通でした、っての多いよね

空想のものていう説が多い中そういうの聞くとわくわくする

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:12:39.76 ID:qqnl87Xo0
尻子玉とられるとどうなるんだ?

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:12:48.85 ID:cf5+qEC3P
ホームレスみたいなもんか

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:12:03.28 ID:JrubnOsJ0
大神に出てくる天狗のデザインは素晴らしい
ラスボスが百鬼夜行の最後のアレってのもいい

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:14:00.87 ID:tL1cfG550
>>5
ゲームやったことないけどたしか空亡だな

空亡は本当は妖怪じゃなくて百鬼夜行の終わりを示すために太陽書きましたてのが有力説だった気がする

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:20:39.85 ID:MMNwtkom0
大神の設定資料集にも>>9みたいなことが書かれてるぞ

もし「空亡=最強の妖怪」って認識が大神が原因なら、言い伝えってのはこういうふうに始まる、ってのが観察できる事例かもな

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:12:17.09 ID:tL1cfG550
なんか体験談とか語ってけよ
天狗とかかまいたちとか

大神とか東方からってやつも歓迎

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:15:19.18 ID:8o5H0NQqO
広島で何か面白いのとかない?

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:17:25.57 ID:tL1cfG550
>>10
厳島神社くらいしかおもいつかんな…
あとは呉の大和造船とか

地元民しか知らないような風習やヤマノケの話を聞きたいわ
大阪のど真ん中住みだと安倍晴明くらいしか話がない…


55 :海賊 ◆hAN23TOOes 投稿日:2013/06/02(日) 02:56:48.34 ID:ML3L1M2SP
>>11
大阪のど真ん中にいても、地元民しか知らない風習はあるだろ
簡単なところじゃ、長柄人柱伝説とかな

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:01:50.43 ID:uWseLXKH0
>>55
うちの母親はなぜか真田幸村を神格化してる
ちなみに玉造

69 : ◆hAN23TOOes 投稿日:2013/06/02(日) 03:06:28.06 ID:ML3L1M2SP
>>62
天王寺に真田山があるからその名残だろうな
家康が大阪城攻めたときに幸村って居たじゃん

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:02:29.66 ID:bL1otpMZ0
>>55
地元しか知らない風習といえば、
最近地元の国郡史(昭和9年発行)をチラ読みしたんだけど、
ある村のほんと字名で分けられる程度の規模の集落で、隣の集落とも徒歩10分くらいの距離(平地)なのに、
それぞれの集落にそれぞれの祭り囃子があったみたいなんだよね

今じゃあもうその村(現在は町)の一番大きい神社のお囃子しか残ってなさそうだけど

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:17:54.19 ID:cf5+qEC3P
>>10
朝霧の巫女

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:21:05.32 ID:IxjkUz5Q0
>>10
地名にもなってる猿猴が有名かなカッパの一種らしいけど

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:18:20.93 ID:vgvmjeUK0
和歌は単なる57577の言葉の羅列ではなく、元々は「歌」だった
伴奏や歌い方が残ってる者もある

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:19:23.61 ID:y4u8P0DH0
可愛い河童の娘とヤりたいんだけどどうすれば…

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:19:30.69 ID:tL1cfG550
河童て絶対いるよな
あと鴉天狗もいそう

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:19:54.88 ID:mNM9Cj3X0
清姫蛇帯以外の蛇の妖怪っている?

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:20:38.07 ID:1r9GXkDT0
ゴーゴン(本気)

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:21:28.10 ID:uhkajyCR0
八岐大蛇
後はの尾が蛇とか

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:21:35.16 ID:bvH6le1s0
河童=宇宙人

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:25:32.12 ID:Go4irhz1O
河童は落ち武者という説もあるよな
流れ着いた落ち武者が行く宛もなく、近く集落にも入れずに河辺や沼で魚を捕ったり身を清めてたりしたもの、という
「頭に皿があって周りに長い髪」という特徴も
月代を剃って側頭部~後頭部を結っていない落ち武者のそれに似ている


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:34:12.73 ID:FyAYS9P60
山と川を行き来したりするんだぞカッパ
ていうかカッパは類型おおすぎだろ どんだけ全国に分布してんだよ
ガラッパとか水虎とかはいいけどヒョウスベってなんだよ


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:36:14.27 ID:cf5+qEC3P
こういうの聞くの楽しいよな

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:37:02.53 ID:S6vMwOeq0
山に入った河童はヤマワロって言うんだってメガテンで見た


21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:22:38.80 ID:tL1cfG550
妖怪じゃないなら諏訪のミシャグジ様とか
かな
盆休み使って諏訪大社行く予定


諏訪大社を国の管轄下においたのって諏訪の天皇がいなくなって一つの国が潰されたのと一緒なのになんで教科書とかにのらないんだろうな


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:24:24.67 ID:cf5+qEC3P
>>21
もっと教えろ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:33:17.49 ID:tL1cfG550
>>22
ミシャグジ様ていうのは所謂祟り神
力が強すぎて抑えきれないから神にして祀ってる
漫画とかでよくある村の住人を生贄にしたりとか

諏訪を解けば時代が解けるて言われてる


間違えてたら訂正して


38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:45:48.72 ID:cf5+qEC3P
>>24
こう言う話が知りたいんだがキーワード教えてくれよ
珍しい考え方をした村とかさ

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:48:46.17 ID:tL1cfG550
>>38
某ゲームから設定探ってくうちに辿り着いたからキーワード的なものは分からん

文献買うかゲームからはまるか
民俗学 妖怪 神道 信仰
とかそこらへんのワードぽい

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:55:42.40 ID:FXfxjvMZ0
>>24
ミシャグジ様は日本で唯一といっていい縄文の具体的な信仰がいまにも伝わったものといっていい
国家神道で壊滅状態になったけど
祟り神の要素はあくまでも一つの要素であってそれが全てじゃない
諏訪が珍しいのはいけにえはほとんどの場合女子であるのが男子であったこと
神は空からやってきて、柱を目印に降臨するっていう古墳時代の信仰がいまだ残ってる。

諏訪大社と明治時代になって大くくりされちゃったけど信仰的には上社と下社はほとんど別の神社といって差し支えない
上社か下社か忘れたけど先祖代々神の子孫としてまつられた一族がいて神社の象徴的存在だったけど
それは象徴の枠をでず実際祭祀をつかさどったのは宮司一族で、こっちの宮司一族のほうがもとの信仰を保ち続けた一族であって
神としてまつられてた一族は後になって支配した一族って言われてる(神社に伝わる古文書にそう書いてある)


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:58:24.08 ID:tL1cfG550
>>54
すごく勉強になった
理系工学専攻してるけど今になって後悔してる

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:55:26.51 ID:tL1cfG550
元が分からない想像つかない系の妖怪って絶対存在してるよな

世界の歪みを特異な生命体作ることによってバランスとってるとかも妄想しちゃう


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:01:10.25 ID:FyAYS9P60
>>52
どっちかっていうと具体的な姿が伝わりすぎてるヤツとかのほうが実際にいそう
件とかはいてもおかしくないよねーみたいな 予言はともかく

>>54
おー詳しい
いけにえが男が珍しいってのは世界的に?
それとも国内でもいけにえを捧げる神事ってほかにあるんかな


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:17:44.00 ID:FXfxjvMZ0
>>61
いけにえが男が珍しいのは世界は知らんが日本では超珍しい
一説には9~8割が女の子って言われてる


あと諏訪大社周辺はこの強い信仰があったおかげか平安時代になるまで仏教が入ってこなかった
現在主祭神となってる「タケミナカタ」は古事記で中央政府から
臨時的に作られた神だと推測されてて(出雲三神のなかで唯一日本書紀にはでてこない)
本来の諏訪の信仰とはまったく関係ない神なんだけど国学で古事記の地位が上がったばっかりに明治になって国家神道のもと主祭神がタケミナカタにすり替わった。
江戸時代なんかの文書みるとタケミナカタなんて書いてある文書はなく、すべて「諏訪大明神」で、
これは諏訪の神っていう漠然とした存在と平安以降になって諏訪に進出してきた仏教と習合した神の名前。
この神は地元諏訪では純粋な自然信仰的要素が強いんだけど、諏訪以外だと武神としての性格が強い。
その理由は、鎌倉時代になってさっき言った神としてまつられた一族が武人化(でも神の一族としての存在も消えない)して、(いわゆる諏訪氏)
鎌倉幕府に結構重要な存在として参加してて、本来の信仰の狩猟の神的要素もあったし、
実際的には中央政府にねつ造されたものだけど古事記で力持ちの神として描かれてる諏訪の神を武神として幕府の権威のもと全国に宣伝したから。
諏訪だけの神のはずの諏訪神社が全国そこらじゅうにあるのはこれが原因。



28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:37:35.30 ID:s4ry3uSQ0
見越した!

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:39:04.91 ID:/7RN4gA1O
やおびくに

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:39:53.97 ID:FyAYS9P60
いやいや正体は人間だろっていうなら、鬼婆とか山姥とか山人とかね
もっと現象寄りの妖怪が好き 縊鬼とか空木倒しとか

>>28
もっけは良い妖怪漫画だった、ほんとに

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:41:02.81 ID:bL1otpMZ0
うちの親の実家らへんでは、夕方以降海で泳いでいると、
海坊主に足を引っ張られてそのままさらわれるという言い伝えがある


実のところは、子供を遅くまで海で遊ばせないための、昔の人の作り話


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:44:49.22 ID:FyAYS9P60
>>31
山に入ってはいけない日が設定されてるとかね
禁忌系の話はたしかに子供向けの教訓めいてるけど、
なんだか教訓の皮をかぶって伝承を残してるみたいでわくわくしてこないか


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:48:26.01 ID:bL1otpMZ0
>>36
妖怪って単純に人の恐怖や理解できないモノの具現化したものもあるけど、
こういうものもあるんだよね
それが面白い



その峠には水場があるので、昔から旅人はそこで休憩したり夜を明したりしていた
しかし、その峠は幽霊の声がするということで、気味悪がって泊まる人は少なかった

実際に俺もそこに行ったけど、確かに爺さんの低い声がした・・・・


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:41:09.09 ID:Go4irhz1O
桃太郎伝説とかに出てくる鬼は漂着した欧米人だ、という説もよく聞く

ただ鬼(オニ)っていうのはもともとはああいう明確な設定や身体的特徴のあるものじゃなく
死や、凶事や、忌み事や、妖怪や、いろんなものが綯い交ぜになった概念的なものだってもいうよね

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:41:21.17 ID:tL1cfG550
よく分からない現象を妖怪にするとかいうけど見越し入道とか天井舐めとかどういう怪異だったんだろうな

もしくは本当にそういう存在なのか

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:50:47.22 ID:FyAYS9P60
>>32
中国では鬼(キ)で幽霊のことだしな
伊勢物語かなんかの鬼とか完全に人食いの化け物だけどあれはなんなんだろう

>>33
言われてみれば見越し入道は訳わかんねえな
塗り壁とかも… 塗り壁とヒダル神って現象としては似てる気がしてきた

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:41:54.41 ID:14HLS5mX0
山鳴りだっけ?天狗が暴れてるっていうやつ
あれ結局現代の科学文明が納得できる説明はついたん?

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:54:01.63 ID:FyAYS9P60
>>34
海が光るやつとかも、いちおう科学的説明はつくんだよね

でもどれだけ科学的説明ができても妖怪が説明できたことにはならない、
というところが妖怪の面白いところ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:43:34.54 ID:uWseLXKH0
天狗ってやっぱ漂流した外人?

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:51:19.37 ID:bL1otpMZ0
>>35
天狗は分からんけど、
白人の外見は鬼そのものだったろうな~赤いし毛むくじゃらだしでかいし

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:45:00.34 ID:/7RN4gA1O
妖怪漫画なら水木先生なしには語れないけど、どろろも金目童子も好きだな

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:45:59.45 ID:tL1cfG550
あとは山伏とかしゅけんしゃかな

昔の人は本気でなれると思ってたら実はマジでなれました的な

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:51:45.18 ID:cf5+qEC3P
こういう妖怪とかいないんすかね
axirSrB.jpg

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:54:40.36 ID:XlMdzhjzO
>>44
妖怪というか妖塊

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:06:23.80 ID:+Cn6peLo0
>>44
I09FisF.jpg

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:52:16.52 ID:tL1cfG550
最近は妖怪より神道にはまってる
だれか土着信仰とかの話を

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:55:27.65 ID:FyAYS9P60
>>45
神道いいよね
山とか岩とか滝とかを御神体にしてる系神社すき

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:53:16.90 ID:14HLS5mX0
ひょうすべとか見ただけで死ぬ系の妖怪はたくさんいるけど全部元の想像がつかん
山姥とかは狂人だし鬼はまつろわぬ民の辺りも元になってるんだろうが

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:54:37.99 ID:kLznX9zqO
大塚英志とかいうロリコン

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:54:41.70 ID:4ryKL5530
妻を生贄として入水したヤマトタケルノミコトは人間の屑=野獣先輩

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:55:17.65 ID:cf5+qEC3P
大塚えいしって妖怪の話とか書くんだ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:59:23.22 ID:kLznX9zqO
>>51
大学で民俗学やってたみたいだよ

通過儀礼が好きだよ


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:59:24.65 ID:nRj6ZJcc0
ルパンの祖父「アルセーヌルパン(幼名ラウール)」は1800年代後半から1900年代前半の人物として描かれ、生涯に4回結婚してる
最初の嫁「クラリス」は出産後2日目で病死、2人目の嫁「ソニア」も死別、3人目の嫁「アンジェリク」は修道女になり、4人目の嫁「レーモンド」も死別
クラリスとの間に生まれた息子(ジャンだったか?、ジョンだったか?)は誘拐(カリオストロ伯爵夫人ジョセフィーヌに)され
2,3、4人目の嫁との間には子供の記述はない(娘もいるが養護学校の教師となり父親のことを知らぬまま生活)
歴史上よくある、甥や血縁者が3世とか4世を名乗る可能性だが、アルセーヌ及び父母ともに縁者がいるという記述はない
まず、このなかで3世の父となりうる可能性があるのはクラリスとの間に生まれた息子があげられるが生後すぐ誘拐され行方不明に
小説「カリオストロの復讐」でそれっぽい人物と再会するが、真相は謎のまま終わる
(カリオストロ伯爵夫人の目的が息子を泥棒に、できれば殺人者にして父親と対決させようというものだったが・・・)
次に、2人目のソニアは結婚後に無惨な死をとげたと書かれ、4人目のレーモンドはホームズに射殺されているため出産していたとは考察しづらい

そこで、最も可能性の高いのは3人目のアンジェリクだと思う(お察しください)
アンジェリクとは偽装結婚(結婚詐欺)であったが本気で惚れる描写があるものの、結婚式を上げた後、修道院に入られてしまう
当時の時代背景を鑑みるに、結婚後修道院に入る女性というのは例えば暴力から逃げる、望まぬ妊娠をしたために人目を避け出産する場合が多かった
アンジェリクもその例にもれずだったのではないかと考察する(カトリックにおいて中絶は許されぬ罪だった為)
ルパンが本気で惚れ、泥棒稼業に誘おうとするもためらい贖罪する、アンジェリクはルパンとのささやかな冒険を感謝し付いて行くことを拒否する
後にルパンはアンジェリクの人生を滅茶苦茶にしてしまったとして修道院に50万フランを寄付し終わるわけだが
もし、アンジェリクが出産していたとすると1905年~1910年頃に2世が誕生したと考えられる
そして、しきたりというわけではないが家柄や出生に恵まれない者たちがすすむ道は海外植民地での労働や出世が主であった
当時のフランスの植民地においてアフリカ方面は社会制度が確立されすぎており、一攫千金を狙うなら開発途上のインドシナが第一候補であったので
インドシナ方面の植民地におもむき、ルパン2世として、多くの危険や困難を自力で潜りぬけ生き抜いてきたことは想像に難しくない
(原作漫画での2世は脱獄したり、3世に対し「まだまだだ」と言ったりする、なかなか狡猾で老練な人物として描かれている)
加えて、当時のインドシナ方面の資源は日本の商人たちも目をつけ積極的に交流しにいっている
そんな中で2世が日本人女性と結ばれていてもおかしくないと考察される(お察しください)
(なお、江戸川乱歩の「黄金仮面」にもアルセーヌルパンが登場し、令嬢「大島不二子」を誘拐し、彼女との間に子供をもうけている)

1970年ころの第一シリーズのルパン3世の年齢設定は25歳くらい(だったはず)で第2シリーズは5年後、30代の設定なので
1940年~1945年(2世が30~35歳)で3世が生まれたとすると整合がとれると思う
漫画原作において自分でも正確な生年月日は知らないと発言し出身地なども一切不明となっているが、日仏のハーフであることは間違いない(発言などから)
のちに、峰不二子との間に「ルパン小僧」と呼ばれる息子をもうけているがかれが4世と名乗るかは現在のところ不明(お察しください)


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 02:59:34.71 ID:nK5npMKP0
妖怪に何が知りたいんだ?とりあえず最強は空亡

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:02:04.08 ID:tL1cfG550
>>55今調べた明日チャリでいってくる

>>59空亡最強てよくいうけど諸説ある
空亡の見た目の太陽は普通の太陽で、百鬼夜行の終わりを示してるだけだとか

空亡=妖怪てソースは見つかってなかったはず

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:07:43.06 ID:nK5npMKP0
>>63
真珠庵の『百鬼夜行絵巻』が元だし 妖怪にソースって言われてもな

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:09:27.51 ID:tL1cfG550
>>71
ソースというか百鬼夜行以外で同じような妖怪の絵と詳細を書いてる当時の文献とかあるじゃん

そういうのに空亡は載ってないんだって

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:05:50.03 ID:14HLS5mX0
>>59
空亡ってただの太陽とちゃうん
おまえらが「空亡っていう百鬼夜行を真に統べている妖怪がいる!」って言い続ければ現代妖怪のようにいつか言霊が生み出すかもしれないけどさ

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:14:19.69 ID:mNM9Cj3X0
空亡を一番最初に妖怪としたのは大神っていうゲーム
空亡ってのは一日の暦の切れ目つまり日の出のこと

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:00:53.29 ID:/j1qWBfk0
柳田国男の
山の夫婦の話がすごく好きだ

明治の頃
山に入った学者が道に迷ったら
原始人みたいな夫婦に会って一晩泊めてもらう話

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:03:34.42 ID:SJba/LOQP
葬祭関連は多いよなぁ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:05:36.01 ID:tL1cfG550
昔かまいたちに遭遇?したときはたまげたわ

あと時間巻き戻ったり
妖怪関係ないけど

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:07:31.29 ID:tL1cfG550
やべえ
話したいのに眠たい

落ちてたら昼間立てる

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:13:43.99 ID:cf5+qEC3P
ようつべで人(死体)を食ってる動画見たこと有るけどなんでそうなるんだろうな
ギリギリなんやろうな


82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:27:18.20 ID:FyAYS9P60
>>73
人肉食の理由はさまざまで、ひとくくりにこうだと言えるものはない
倒した敵の部族を、勇敢な魂を取り入れるために食べる文化もあるし、
亡くなった親しいひとを土に還すよりも食べて血肉とすることを手向けとする文化もある
それぞれだよ


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:14:08.74 ID:bL1otpMZ0
民俗学といえるか分からんけど、四国遍路にまつわる風習

お遍路さんは杖を持ってるんだけど、これは空海の分身とされてる
だから、宿に泊まる時は、杖の先(足)を洗って、床の間に立てかけておかないといけない


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:16:21.06 ID:uWseLXKH0
浦島太郎とかかぐや姫って時空列や宇宙を取り上げるって日本人は二次創作に関して先駆者じゃない?

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:19:40.95 ID:cf5+qEC3P
>>76
それよりも紫式部とかの文献の残り方の方がおたくっぽいぞ
その当時は作品を貸したり、写したりして皆で回し読みしてたらしいけどその中で話を変える奴が出てくるんだとさ
そう言う風に当時の腐女子達が二次創作を繰り返し普遍的になった結果、残ったらしいぞ


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:21:58.58 ID:uWseLXKH0
>>78
自分のエッセンスを加える平安淑女…

喪女じゃないですかヤダー

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:20:54.10 ID:S8UdTkkY0
ケセランパサランが最強なんだ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2013/06/02(日) 03:39:25.98 ID:14HLS5mX0
ぬらりひょん総大将説を水木が唱えたのは有名だけどそれとは逆にぬらりひょん最弱説もあるんだってね
百鬼夜行絵巻で最後にあるのは夜明け=太陽で、ぬらりひょんは太陽から一番最初に逃げ出してる腰抜け、なんだと
どうなんだろうな


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日:2013/06/02(日) 03:44:48.79 ID:Rf3r56CH0
ぬらりひょんなんて勝手に人の家に上がり込んで飲み食いするだけの妖怪で、総大将なんて後付だろ
って思ってちょっと調べたら家に上がってくるのも後付けだったのかよ

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日:2013/06/02(日) 03:45:06.52 ID:FyAYS9P60
ぬらりひょんとかマジひきずりこむだけの妖怪

ていうか狩野派の妖怪画って形ばっかでぜんぜん中身が伝わってないよね
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日:2013/06/02(日) 03:46:21.36 ID:mBvhsx230
正直妖怪に関しては石燕の思いつきも沢山あったろうなと思う

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします投稿日:2013/06/02(日) 04:18:41.92 ID:VHuZ02EpP
柳田邦男




ほんとかどうかは知りませんが、数え歌には魔除けの呪いが籠められていたという話を聞いたことがあります。
子供が歌うであろう数え歌に、呪いの意味が籠められていたとしても不思議ではありませんね。

地元の神社に伝わる話を調べてみると、意外な話が出てきたりして面白いですよ。
恐らくほとんどの方は初詣くらいでしか訪れないと思うので、行っている神社がどういうものなのか、あまりご存じない方もおられるのではないかと。

妖怪とはまた違いますけど、不思議な現象繋がりでアニメもコミックも蟲師を薦めておきます。
あ、映画はみなくていいです。

蟲師 (1)  アフタヌーンKC (255)蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
漆原 友紀

講談社

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